ネオ・ロマンチシズム

日々のオタク活動日誌。広く、深く毎日を楽しんでいます。

ただ泣きたくなるの。 

意外に天野の演技が上手かったアニメネウロ。
だがしかし。


もうだめだ…。
>2・3話とオリジナルを続けた意味が分からない。
>そして父親がすっごい無残な殺され方をしたというのに(原作より酷かったと記憶している)、娘を残して海外へ仕事にいく遙ママはママじゃないよ。125話で弥子に向かって「不安なときをやり過ごすには、私でも友達でもネウロ君でもいいから誰かと一緒に楽しく過ごして忘れちゃえ」云々っていっていた遙ママはどこへ?
>ネウロが父親の謎をまだ食べていないようだけど、何話まで引っ張るのだろうか。まさか最終話じゃないよね?原作のように弥子が「もう少しちゃんと探偵役してあげればよかったな〜」→「その通りだ」みたいな流れで終わっていくとか?最終話まで引っ張るような話でもない気がする。HALの話とかでも綺麗に終われるよ。
>弥子がやけに説教キャラになっているのはこれからもですか?犯人に対しての言葉は今の弥子に喋らせるにはどうかと思う。様々な事件や人との出会いを通して成長した弥子ならいざ知らず、アニメ3話でやってくれるな。
>次回は「犬」ということで原作通りに戻るけど、原作の話の順番を変えるのはなぜ?まあ、しょっぱなから大いに違うのですけど、『ネウロ』の話の順番って結構大事だと思う。伏線とかあるし…。「犬」では早々に笛吹が出てくるけど、彼の弥子に対する不信感(嫌悪感?)は原作以上に軽い気がするけど、どうするのだろうか?(原作だと不肖の身内やアヤの事件、Xとの関わりも挙げたりするでしょ?)アニメでは木内がやるそうで。

こうやっていくと愚痴しか上がらん。
褒めたいのは、石垣があまりにも石垣過ぎるのがいいというところかな。犯人を取り押さえたとき「すっげ、石垣大活躍」と気分が向上したんだけど、そこは石垣。アニメでも石垣だった!アニメの唯一の癒しになっているな、私の中で。
突っ込みだしたらキリがない。けど原作好きなので、アニメを切る勇気もない。声オタだし…(汗)
とにかく、来週から原作シリーズがやるみたいなのでまだ見ていようと思います。

[ 2007/10/17 03:35 ] ごちゃまぜ過去ログ | TB(0) | CM(0)
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Author:澪
漫画とアニメと乙女ゲーが好きなのっそりしたヲタクです。

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