つい先日『なかよし』はヲタ向け雑誌になりつつある、といった私ですが一応理由があります。ごらんください、この執筆陣を!
コゲとんぼに
PEACH−PITに
安野モヨコがいるんですよ!作品では
「プリキュア」とか
「地獄少女」とかテレビ放送からの漫画もあるし。購買層はどこ!?状態になっている気がします。そしてさらにこれをご覧ください。
http://games.nakayosi-net.com/manga/index3.html
この↑ページは来月号の『なかよし』のページです。そこの早読みとして存在する「ひ・み・つのダーリン」を試しに開いてみてごらんなさい!
クリック2回目にして、なんか若い男女が裸で抱き合ってますよ!!おい、『なかよし』どうした!?いくらなんでもそんな…。
旧読者の唯一の癒しは「わんころべえ」ですよ!最高だよ「わんころべえ」。
と思っていたのですが、旧読者の私をうならせた作品がまだ残っていました。
【内容紹介】
「パシリの小川」と「恐怖の斎藤三人衆」が出会ってしまった!!!?
見た目も性格もバラバラ。4人の唯一の共通点は、学内の「友だちいなそうな人」ランキング同票1位! 明るい青春のために「友だち」を結成したけど、斎藤の群れに飛び込んじゃった小川の運命は!?(BOOK倶楽部より)
いやー、この漫画ホント面白いと思うんですけど!成人超えた女がうっかりはまってしまった…。
恐怖の斎藤衆とは、中学三年の大喜・二年の仲良・一年の保茂の三人。彼らは金髪ヤンキー、長身で無口の怪力、怪しい薬品常備の白衣男という、あまり近づきたくない人々の集まり。一方の小川は、パシリ小川というだけあってオドオドしていてドジっこですぐ泣く。友達でなくパシリとしてしか見てもらえない小川もやっぱり友達はいない。
じゃあ、その4人が友達になればいいじゃん!
ということで4人の微笑ましい友人スクールライフが始まるわけです。
女の子もただオドオドしているだけじゃなく、お人好しという割合が高い!いざというとき、友達のために頑張れるいい子です。
斎藤衆はそれぞれ個性的で、中でも長身で無口の怪力斎藤がどんぴしゃでした(私のなかで)。いや、残り二人もあほの子だったりして可愛いし、面白いんだけどね。漫画読みながら「くくく」と笑ったのは久しぶりかも。
まあ、褒めてばかりですが…。
構成も話の運びも確かにうまい。上記で既に述べたように『なかよし』があの状態のさなか、こんな作品があってもいいと思う。笑いもある。ただ、少し絵が雑になってしまう時があるのが残念。この内容でもう少し絵に力を入れれば凄くいいと思います(まあ、その雑さが懐かしい気分にさせてくれるときもあるんだよね)。
また、このコミックスは3話しか収録されておらず、残りの2作品は過去の短編でした。丸々一冊『小川とゆかいな斎藤たち』では無いのが寂しいところ。残り2作品も『なかよし』らしくていいけど。
男3対女1なので、やっぱりどうにも恋愛に発展することは避けられないのかも。が、これはそう見せかけといて友情で続けていく方が私的には好みです。その方が面白いんじゃないかな〜。
→★.個人的満足度★★★★★
→Q.続刊を購入するか否か久しぶりに『なかよし』コミックスにはまったので応援したいです。1巻収録は増刊号に掲載されていたようですが、今確認してみると本誌に移動しているみたいですね!!凄い!やっぱり!
私の『なかよし』心をくすぶる作品!懐かしさを感じたらみなさんもぜひ!てか、これはまってる人いないの?はまるよね?
一緒に斎藤仲良に萌えようぜ!
脳内ボロボロで、ヘロヘロしながらきました。
あまり大きな声では、言えませんが、例の月刊誌は、すごいです!!
個人的には、フクシ○ハルカさん、桃○琴梨さんがすごいかな(笑)
特にフクシ○さんの別冊は、きゃ〜って感じです。
兄崎さんをコソコソ読んでる場合じゃないかも・・・。
ま、しょうがないかな〜です(笑)