チョコレート ミューズリー

乙女ゲーヲタクの毎日。

BAD APPLE WARS 感想(ネタバレあり)

凄い楽しみにして、張り切って予約したにもがかわらず、トロコンできたのが年明けという。
もちろん、うん。気持ちがついていかなかったんだよね。

そんな感じで、例によって備忘録程度の感想を綴っておきます。

続きを読む

スポンサーサイト

帝国海軍恋慕情 小宮山嵩元感想および初回雑感

というわけで、感想です。
初回にプレーした感想としては、やはり私が期待していたものではなかったなと。よいのです。声目当てで買ったも同然だから。
では、導入に関してて少し。

没落士族の主人公は、海軍の従軍絵師の募集をみてその仕事に応募します。どうにか自分の家を再興させたい彼女は孤軍奮闘、採用試験に挑むのですが、とある士官たちの話を立ち聞きしてしまいます。話の内容はわからなかったものの、立ち聞きがバレてしまった主人公は上官らしき男に道場に連れてこられます。その男の不意打ちの攻撃をかわす彼女、身体能力の高さを買われそのまま従軍絵師兼特命機関員つまり諜報活動員として雇われることになります。
そもそも、これだけで即戦力だ!とかいう上官がもはや(笑)です。
こうして海軍で働くことが決まった主人公。

数日後。

いやいや、ここ大事ですよね。彼女いわく「仕事を工夫すると喜んでもらえる」と言っているのですが、どんな風に奮闘してどんな風に喜んでもらい関係を築いていっているのか、そこを見せてくれることによってプレイヤーの気持ちもぐっと主人公に近づくものでしょう!このスパーっと飛ばした一連の出来事に適性を感じた(笑)上官である曹長は、いよいよ主人公を任務につけることにします。
ここで誰を選ぶかにより、各々の√にたやすくはいっていけます。

それでは、今回は小宮山嵩元です。

続きを読む

SWEET CLOWN ネタバレなし 総評

ひとまず、すべての√とEDを見ました。トロコン済です。
精神的に余裕のあるうちに、ボチボチ感想を書きたいのだが、果たして。


【物語概要】
スイートクラウンと名乗るものから届いた招待状。唐突な10月9日の午前3時のお茶会のお誘いではあるけれど、柘榴にはその日付と招待場所にひかれるものがありました。
というのも彼女には、5年前のその日、白樫の森に遊びに入った際にはぐれてしまって以来、行方不明となっている双子の弟がいたからです。何かに呼ばれるようにその場所に足を運ぶ柘榴。スイートクラウン城には柘榴の他にも招待客が存在していました。
いよいよ、招待客を集めて開かれるお茶会。
主賓として招かれた柘榴は、スイートクラウンの心臓に見立てたクッキーを食べることにより、その城に君臨する女王となります。

それぞれの招待客の神経を逆なでするような、出されたお茶菓子の菓子ことば、さらには自分は悪魔だと主張する主催のスイートクラウン。おかしな空間に戸惑いながらも、なぜ招待されたのか、なぜここにやってきたのか、趣向をこらしたお茶会の時間を過ごし楽しんだ彼らは翌日、帰路へとつきます。

ところが。
濃い霧に阻まれ、森を抜ける道が分からなくなり迷ってしまいます。これ以上の遭難をさけるため一旦城へ戻るのですが、それは悪夢への誘いでした。
城の住人たちを探す中、柘榴は猫に呼ばれるようにして贄捧堂(しほうどう)へ足を運びます。そこに突如現れるスイートクラウン。
彼は欠けている柘榴の半身になりたい、と告げ無理矢理儀式を行います。
儀式とは、柘榴とスイートクラウンの融合。
ところが、元々欲というものが少なかった柘榴と完璧に融合することは叶わず、出来損ないとして現スイートクラウンとなってしまう柘榴。
己の身勝手な思いで結果的に城に閉じ込めてしまった皆を解放するため、完全なるスイートクラウンを目指します。
完全なるスイートクラウンになるためには、柘榴の欲を高める必要があるのですが‥。

というのがはじまりです。


【シナリオ】
物凄く雰囲気が怪しいです。もちろん、誉めてます。スイートクラウンが画面に迫ってきた時は恐ろしさのあまりドキドキしました。あれは恐い。あと、ロバの着ぐるみかぶった子も怖い。それに話し方や台詞も悪魔のそれで、非現実的なことだと理解しているのに、その言葉に真実味や従わせるような甘美な誘惑があります。
城に閉じ込められるまでに濃い霧の中をさ迷ったりしたときには、ゾクゾクするような恐ろしさがあり、誰もが可笑しいな?と思っているはずなのに、必死にそこから目を背けようとするのもリアルです。
すぐに現実を受け止めないとこがね。
やっとのことで、いまのおかれた状況、非現実的なそれを受け入れるシーンはそうせざるを得ないものがあるので、しっかりしてるな、と。

キャラクター攻略に関しては、制限もありかつ公式がおススメする順番でやったほうがいいのはいわずもがな。よりシナリオを楽しめるはずです。でなければ途中で挫折してしまう可能性もあるやも。
なにせ、城という空間でしか物語は進まず、かつ主人公の柘榴は積極性もなければ愛想もうわべだけなので、話が動いているんだかなんなんだか。でもそれが流れるままに生きてきた彼女の結果であるとも考えられるので、、、。でも、苦手な人は苦手かも。

話は全体的に鬱々しており、またこれでもか!というぐらいにそれぞれ見えない繋がりが存在していました。そこが段々と解けていくのは面白かったのですが、くどいといえばくどいかも(笑)
いわゆる乙女ゲー的展開があることはあるのですが、プレーしていてメインはそこではないんだろうなって気持ちにはなりました。むしろ鬱々として時に猟奇的である物語の中で、好いた惚れたとかやっているのでうーん。
乙女ゲーだし男と女が密室にいるし、ってなるとそこからは逃れられないんですけど、やるならとことん!好いた惚れたの安易な繋がりではなく、狂信的だったり異常だったり盲信だったり、そうゆう特異な感情で繋がっているのも悪くはなかったんじゃないかなーと。いや、乙女ゲーでなくなるけどね。(一応それっぽいEDはあるけど、まだまだもっとやれ!ってな話)
でも、乙女ゲーやりたい!って人にはこれはおススメしませんね。乙女ゲーとは何か異なっていると思うのです。どちらかといえば、ノベルゲーかな。
あと、乙女ゲーならではの女王エンドがないのもさみしかったです。皆が跪くようなエンドはありません、あしからず。


【ビジュアル】
城での話がメインなので背景がすごくこっていました。雰囲気が古城そのものです。柘榴の部屋も可愛い!
スイートクラウンになると現れるマークや、オフレンダに現れるマークも可愛いです。不思議の国のアリスが好きなので「EAT ME」の文字には心が躍ります。
スチルは美麗かと。ただ、ここで欲しいんだ!ってところでスチルがなかったりするので、残念。差分は結構あるかと。
スチル回想では台詞付なので、攻略後も楽しめたりします。おまけスチルというか、キャラクターの描き下ろしもあったりします。目で楽しむという感じのスチルです。個人的には、スタート時点で現れる柘榴と旺一郎のイラストがお気に入りなので、どこかに収録して欲しかったな~と。


【ミュージック】
文句なし。幻想的な音楽やトリッキーな音楽、物語の雰囲気にあう主題歌など抜群です。
作品のなかでもキーパーソンとなる懐中時計のオルゴールの音は本当に物悲しくて、、、。とあるEDで流れるようになっているのですが、静かな曲にも関わらず盛り上がりは最高です。

華アワセ 姫空木編 √分岐前

備忘録。といいますか、覚書です。情報を整理しておかないと混乱してしまうので。

「カラクリ命(運命)の音」:1回目
→この音は、いろは√にて最後に使った分ですかね?寄りかかるところから始まるわけだし。

どうやら幼い頃の記憶?からスタート。
儀式を始めようといってみんなの名前を呼ぶ人物がいるのですが、みことに名前を伝える前に他の子によって遮られてしまいます。みことは忘れていて、覚えてない。
となると、運命を巡るたびに忘れてしまうという話を「いろは」が所々で度々いっているのでそれに該当するのかな~?
これまでの話からいろはとツキの半身は、どうやら「器」と「魂」に分かれているような様子。今回、口調が「ツキの半身」のようだけれど、どちらが表といえるのでしょうか。「君はみこと、だね」「みことようやくあえた。ずっと、この日を待っていた」って台詞はツキの半身が話す言葉ですよね?
ツキの半身は奈落にいるけれど、この幼い頃はツキの半身の人格?が表に出ているわけで。これからいろはがいろはでなくなる可能性があるってことかしら?今のいろはでどうにか「いろは編」を作って欲しい身としては、うーん。謎が深まるなー。

奈落での会話が続きます。奈落ではツキの半身に「大切な、もうひとつのツキの半身」と呼びかけられます。
「もうひとつのツキ」の半身=みこととなるかと思うのですが、そこでツキの半身にツキの半身は奈落にいる存在だけれど、枯れてしまうから元の世界に戻ってといわれます。みこともツキの半身であるとするならば、みことも「器」と「魂」が分かたれていて、みことにも半身が存在するということなのかしら?
が、他の√では話の流れで、器と奈落に堕ちた魂とに分かれているので、一概にそう言えなくて。。。ここも不明確ですね。

こうして一連の夢のような場面からやっと目を覚ますみこと。
トレインシューターという遊園地のアトラクションに乗車しているところから物語は始まります。
遊園地にやってきたのは幼馴染であるアイちゃんとショウくんと高校入学のお祝いをするため。目を覚ましたみことの横には透き通るほどきれいないろはが寄りかかるようにして眠っていました。
ここ。このシーン。いろは√をやったあとだと、なにやら物悲しくなってしまってね、、、。ううっ、、、。
そこで突如わいたうつろいをいろはと花神が華アワセで倒してくれるのですが、なんでこのペアなんだっけ?どこかで説明されていたかな?いろは√にて、アイちゃんとショウくんが死んでしまう運命もあったって展開がありましたが、その時に刺さっていた刀は花神のもの?うーむ。

ところが、アイちゃんとショウ君に遊園地での騒動の記憶はなし。3人でアトラクションに乗ったあた帰ったといいます。二人と会話がかみ合わないみこと。しかも、みことは電車で座っている前の記憶がないようで、ますます不思議な状態に。
これに関しては、いろは√にて彼が「カラクリ命」で運命を変えたからってことになるのかな?
そうして3人でテレビをみていると、レポーターが突如こちらに話しかけてきて、うつろいにのまれたように変異してしまいます。
そこでなる、あの音。

「カラクリ命の音」:2回目
→みことが自らの意思で編入を決めた運命に、いろはが改変。アイたちの運命を変えてしまいます。

3人いたはずなのに、姿を消してしまったアイちゃんとショウ君。テレビ画面にいたはずのうつろいがまさかの自分の目の前に。恐れおののくみことの前に颯爽と現れる、姫空木。そこで初めて姫空木と華アワセを行うことになります。
(しかし、水をもらうからといって胸元にキスとかねえ。イケメンだから許されるんだろうけど、そうじゃなかったら殴ってるな、私!)
うつろいを見事倒すとやってくる華園の面々。うつろいに見つかってしまってはもう遅いといういろはの言葉に攫われるように、気づくと華園へ。

「カラクリ命の音」:3回目
→全員を華園に移動させるという運命にいろはが改変。この時点でカラクリ命を使い切ってしまっています。いろは√の最後、カラクリ命の使用を残しておいたのはこの時に使うからと思われます。

みことはわけもわからぬまま、着替えさせられ、儀式をするからと講堂に行くように寮長から指示をされます。講堂に入る直前、温室で出会う斧定に「今度はうまくやれるといいな」といわれるみことですが、うまくやれなかったのはいつのことなんでしょうかね?
前回失敗したってニュアンスだし…。うーん。
そうこうしているうちに、講堂にいる生徒が仇花化したことにより講堂がうつろいでいいっぱいになるという事件に発展します。講堂の入り口は結界が張られており、誰も出入りができないところに蛟が登場。
斧定先生が結界をとき、その隙に講堂のうつろいを華アワセで迎え撃つことになります。

一連の事件が収束した後、理事長室で五光と対面させられることになるみこと。鬼札の導きによりパートナーを選出しようとしますが、足りないものがあるらしく、仕切りなおすこととなります。その間のみことの所属する組に、姫空木が立候補。
自分で臨んでいない運命に巻き込まれるみことを哀れに思い、守ってあげなければいけないお姫様のような子だと思う姫空木に対し、不測の事態に対しても気丈に振る舞い対応した芯のある子と思う蛟。
ああ、こうゆうところから歯車が・・・。姫空木の出発点はやはり歪な気がします。自分が王子様でありたいから、それにうってつけの人間が目の前にいるからスタートしてしまったというか、ね。

いつの間にか巻き込まれるような形で華園での生活を始めるようになるみことですが、幼馴染であるアイたちに何も告げてないと慌てて連絡をとりますが、ここでもアイたちとの記憶の差異が露見します。百歳に相談すると、どうやらいろはがカラクリ命を使って運命を変えたということがわかります。これが上記の2回目のカラクリ命ですね。
そもそもカラクリ命とは、音を鳴らし、使う者が願えば、その場にいる人の運命=命(みこと)を変えることができる代物。いろは√ではその代償の話もでてきますが、ひとまず。

カラクリ命を使用してみことを強引に華園に縛り付けるいろはに対し、姫空木は決闘を申し込みます。姫空木が勝った場合、みことを一度家に帰らせること。また、強引な運命を突きつけ生きるよう強要したことを謝罪すること。逆にいろはが勝利した場合は、五光の称号を捨てて学園を去るという条件をだします。
なんというか、この時点でも姫空木はまあどっちでもいいかな、ぐらいに思っていたのかなと。勝った場合は王子様に前進するし、負けた場合は自分の定められた運命から逃げる口実ができるわけだし。

そんなぐちゃぐちゃの状況の中、蛟からの校内案内はなごみますね。いい!
華闘までの残り7日間をまったり過ごしていると、あれよという間に当日に。講堂へ足を踏み入れると、戦うはずのいろはではなく唐紅がそこにいました。
唐紅はその行動や言動が厭らしいし(笑)破天荒もいいところですが、根はピュアだったりするので、一番好きですwwこのままくれなゐ様√にはいってもいいぐらいなんですけど、これは姫空木編なので、、、。
で、唐紅に王子様のポジションをもぎ取られ、かつみことの契約のキスも奪われてしまい、どうする姫空木というところでタイミングよく講堂にうつろいがわきます。うつろいを倒すべく、姫空木と華アワセで立ち向かうみこと。

この不安定な日々の原因は泉姫候補であるみことが鬼札でもってパートナーを決めていないからではないか。それこそ、お婿さん探しを迷っているお姫様のお話のように、、、という流れからなんと泉姫候補にプロポーズし、パートナーを得る作戦に、理事長たちは切り替えていくことにします。

と、ここで一度区切ります。長くなりすぎた。

上半期 映画 感想

あっという間に7月に。
私生活では色々あって、参ったりしてしまうこともあったのですが、なんとか生きてます。
そんなところで、上半期上映され、劇場に足を運んでみた映画の総評しておきます。備忘録。
上半期にみた映画は全部で「9本」でした。

①タートルズ 実写版
懐かしや、タートルズです。幼いころアニメで見ていたので懐かしくて見に行きました。当時はあのカメの姿がひょうきんにみえ、そこも面白かったのですが、実写になるとホントリアルにカメ姿を創るものだから、正直怖かったです。
笑どころを作ってあったり、ハラハラするようなアクションがあったり、絆を感じるエピソードがあったりとなかなか楽しめました。
ラストが次回作でもあるの?という終わり方だったので、続くのかな~?

②ムーミン 南の島のバカンス
ムーミン好きは絶対に見るべき映画。そうでなくともムーミン一家が醸し出す、ふんわりとした空気に癒されることかと思います。パパもママもムーミンもフローレンもみんなその個性を遺憾なく発揮していました。もちろんミイも。
序盤のミムラ姉さんも短い出番ながらもインパクトはありました。私の大好きなスナフキンは残念ながら出番少な目だったんですけどね。

③くちびるに歌を
がっきー主演の映画。泣けるとの前評判だったので、当時おもいっきり泣いて発散したい事があったので、レイトショーで見にいきました。上半期のおススメ映画です。
世代がどんぴしゃだったようで、生徒たちが歌っている合唱曲は私も学生の時分に歌ったことがあるもので、あまりの懐かしさにその曲を聴いただけで泣けてきました。
最も泣けるシーンなのは、障害者の兄を持つ男の子のシーンだと思います。がっきー扮する先生が生徒に「15年後の自分へ」という題で手紙を書くように指導します。多くの生徒が提出しない中、その少年はきちんと自分の気持ちをしたためます。その手紙の内容が嗚咽必至の内容で、ハンカチがびっしゃびしゃになりました。
この少年だけでなく、ほかの登場人物たちもやるせない思いを抱えていたりするのですが、尻切れトンボにならず上手にまとめられています。むしろがっきーが目立たない。
もう一度みたい映画です。

④イン トゥ ザ ウッド
ミュージカル版を知らずに見に行ったので肩透かしを食らったのは言うまでもなく。
おとぎ話を期待している人は見ない方が無難です。おとぎ話の皮ををかぶって、超リアリティのある人間模様が繰り広げられていました。シビアです。良かったのは劇中歌かな~。

⑤名探偵コナン 業火の向日葵
ゴッホが好きなので見に行ってきました。ゴッホにまつわる話とか、キッドとかいろいろ絡むので楽しみにしていたんですが、これもまあ肩透かしかな。
最初からスリリングな展開ではあったんだけれども、犯人の動機がとって付けたようでとても納得できなかったです。大がかりな犯罪を犯す情熱がるのに、あんな動機、、、。それに怪しいやつをもっとそれらしく大げさにしてくれてもいいのに。勘がいい人は初めから犯人丸わかりです。来年は映画20周年なので、大いに期待します。

⑥シンデレラ
しっかりと王道のロマンスを繰り広げてくれました。アニメにも結構沿って作ってあるし、さらに物語に厚みが出るようにシンデレラと王子の出会いを追加していたり、とにかく良い。上半期おススメ映画。
乙女の夢や憧れの塊でいいもの見たわーって、幸せな余韻に浸れる映画でした。

⑦蟲師
アニメをしっかりと見てました。原作も読んでます。劇場版もいうことなし!
緻密なつくりのアニメーションで、山のシーンはホントに鳥肌が立つぐらい。
年輩のかたも多くいらっしゃっていたので、幅広い世代に好かれている作品なんだなーとうれしくもなりました。

⑧暗殺教室
原作者の松井優征先生が大好きなので、原作はしっかり読んでます。ただコミックス派なんですよね。
実写は原作やアニメをみていないと、ん??となったり展開はえーで終わってしまうかもしれません。原作のエピソードをふんだんに盛り込んでいるので、結構息苦しいかも。
コミックス派の人にはまだ明かされていないネタを映画でチラ見せしていたので、そこに気づいてしまった私は正直、、、。原作で知りたかった。
殺先生が嵐の二宮君なので、続編の卒業編で実写で登場したりするのかなーと思ってみたり。とにかく、スクリーンに松井優征先生の名前をみただけで感極まりました。凄いよ、あのお方www

⑨トゥモローランド
いやー、うん。がっかり、かな。
風呂敷を広げすぎたというか、、、。ウォルトの創造した世界観は見事だけど、特に大きく触れているわけでもなく。たぶん、夢を見続けることの大切さを言いたいんだろうな、とは思いましたが、それが物語とうまく絡んでいたかは怪しいところ。
個人的にはすごい強引なハッピーエンドだなと思いました。前評判の割に、ホントがっかり。さすがにフォローできませんでした。
見なくても問題ないです。

順調。

百華夜光をプレーしているさなか、大正アリスも発売してしまいました。
で、そっちやったらとまらず、大正アリスはフルコンプです。

シンデレラと赤ずきんの話、とってもよくできていました。
あと音楽が本当に素晴らしい。世界観が文章にも音楽にも反映されていて、本当に素晴らしい!
その勢いでガッツリコンプしてしまいました。
もう一周したいので、その時に感想書きます。黒蝶の感想もたまっているし、追いつかない。。。。もうあらすじてきなの省いていいかな。起承転結のみわかるようにして、あとは自分の感想だらだら書く方向でいいかしら。

そんなわけで、ひとまず百華の続きをやってきまーす。早くしないと遙か発売しちゃうぜ!

百華夜光 雪成 感想

どうしても気になってしまう露出!まるで金太郎の下着ではあるまいか。
ビジュアルもいい、声もいい、なのにどーしてそーなった!?な雪成さんを最初に攻略しました。

主人公である、出雲と幼なじみの彼。
兄のような存在がいつしかかけがえのない存在へと変わって行くさまを描いているようです。

続きを読む

VITA カレイドイヴ 総評(超辛口)

途中まではちゃんと書こうと思っていたのだけど、やはり無理であった。

そんなわけで発売を楽しみにしていたカレイドイヴですが、私には合いませんでした。乙女ゲー歴十年越えですが、近年ではわりと個人的合格ラインのものばかりだったので、ショック。途中で怪しいなとは思ったんですけど、軍服!組織!日野ちゃまのキャラ好みすぎる!というテンションで購入したのでした。

ヒューネックスが関わっていたから期待してしまったんだ。ゆえに、おまけは本当に充実していました。
起動したりメニュー画面を操作するたびにキャラがしゃべる。エクストラモードでは後日談、キャラのプロフィール、ボイスメッセージ10種近く、声優フリートークあり。キャラが他のキャラをどう思っているかをしゃべってくれる人物相関図などなどとにかくもりもりあります。
そして意外に良いのは音楽、というかキャラソン。劇中歌のアイドルソング、EDで流れる各キャラのキャラソン。個人的にはエンディング曲が好きでしたけどね。
声優さん好きな人には良いゲームだったのやもしれません。でもね、大事なのは本編なの。私は。

では、感想です。ネタバレガッツリしてます。そして超辛口です。
カレイドイヴ好きには全くおススメできない感想なのであしからず。

続きを読む

滞る。

仕事が忙しくてまったくPCに触れませんでした。PCに触ったらさいご、時間泥棒でもあるPCですからそこも懸念していたわけですけど。
さて、カレイドイヴと黒蝶のサイケデリカを攻略しました。その前に調子にのってアムネシアもFD含めて買いました。
残業で披露した体を奮起し、攻略にいそしむ日々でしたが、うん。カレイドイヴはね。。。。
このあと、辛口の感想を書いて終了したいと思います。ぶちゃけトロコンしてません。
私には合わなかったよーーーーー。

明けてる。

明けましておめでとうございます。
気づいたら年があけておりました。なんとか例の場所でぼちぼち仕事しています。色々と思うところはありますが、本当になんとか、なんとかやってます。しばらくバタバタしていたのでPCを触ることすらできなかったのですが、また時間をみつけて備忘録を記したいです。やっとVITAを注文したので、あとは発売日を待つのみ。
まずは、カレイドイヴだ!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。